EVと小水力発電

EVって、なぁに?

EVとは、Electric Vehicleの頭文字をとったもので、日本語では電気自動車と言います。EVには、以下の可能性があります。

①CO2排出量の軽減可能性

走行中にCO 2や排気ガスを出さないため、地球環境問題(大気汚染防止)に役立ちます。

福島から鹿児島2000kmを走行した場合

EVの充電を水力発電で行った際のCO2排出量は

※200キロ走行するためのフル充電には24kWhが必要
※水力発電のCO2排出量は0.011kg/kWh

2.6[kg・CO2]=2000[km]÷(200[km]×24[kwh])×0.011[kg・CO2/kwh]
走行距離電費kwh毎CO2排出量

ガソリン車のCO2排出量は

309[kg・CO2]=2000[km]÷15[km/L]×2.32[kg・CO2/L]
走行距離燃費L毎CO2排出量

(※上記は参考値です。CO2排出量は走行環境によって変化しますので、ご注意ください。)

②家計負担の軽減可能性

電力を利用して自宅で充電でき、ランニングコストはガソリン自動車と比較して低くなります。また、減速時にエネルギーを回収できるため、エネルギー効率はガソリン自動車の3倍近くになります。

福島から鹿児島2000kmを走行した場合

EVの電気代

6800[円]=2000[km]×(32[円/kwh]÷9.5[km/kwh])
走行距離電気代電費

小型ガソリン車のガソリン代

12000[円]=2000[km]×(120[円/L]÷20[km/L])
走行距離ガソリン代燃費

また、本イベント専用にラッピングした日産自動車のリーフが福島から鹿児島まで縦断します!!

小水力発電って、なぁに?

日本の電力業界では、従来から「10.000kW以下」の水力発電を小水力発電として扱っており、一般河川、農業用水、砂防ダム、上下水道など、現在無駄に捨てられているエネルギーを有効利用します。 日本工営株式会社では、以下の地域にて小水力発電所の計画・設計に携わっています

無事完走しました。応援ありがとうございました!