EVリレーとは

EVリレーとは

水資源が豊富な日本では、電力の地産地消や分散化、FIT制度の導入等により、水力発電が見直されつつあります。鹿児島県薩摩川内市は、小水力発電の普及を目指して、日本工営株式会社と共同で低落差地点に適用可能な「らせん水車」の実証事業を実施しており、自然エネルギーによる発電インフラ整備の活性化を目指し取組んでいます。  そこで、本イベントは、鹿児島県薩 摩川内市と日本工営株式会社、また日産自動車株式会社の協力のもと、ゼロエミッションに係る2つのポイントをPRするべく立ち上げました

PRポイント①

「自然エネルギーの有効活用を喚起」

PRポイント②

「自立・分散型低炭素エネルギー社会の実現」

薩摩川内市のこれまでの新エネルギ-活用に関わる取り組みを背景に、自然エネルギーの有効活用を喚起し、自立・分散型低炭素エネルギー社会を実現することを目指して、水力発電設備の生産拠点である日本工営(株)福島事業所から、リーフの生まれ故郷である日産自動車(株)追浜工場を経由し、次世代エネルギーのまち・薩摩川内市へ、日産自動車株式会社の協力を得てEV(100%電気自動車)・日産リーフでリレー走行するイベントを実施します。

薩摩川内市の新エネルギー活用に関わる取り組み

(1)自然エネルギーの普及及び発電

水資源が豊富な日本では、電力の地産地消や分散化、FIT制度の導入等により、水力発電が見直されつつあります。鹿児島県薩摩川内市は、小水力発電の普及を目指して、日本工営株式会社と共同で低落差地点に適用可能な「らせん水車」の実証事業を実施しており、自然エネルギーによる発電インフラ整備の活性化を目指し取組んでいます。

小鷹水力発電所と発電した電気を使用する「臥竜梅の里 清流館」

(2)新エネルギーの推進活動

現在、国からCEV(クリーンエネルギー自動車)購入者に対して、EV補助金(電気自動車の対象は29車種)が交付されており、平成27年4月時点において、約5.3万台が国内を走行しています。  このような背景のもと、平成25年度より、薩摩川内市は小型の電力自動車(通称:超小型モビリティ)を甑島や本土地域に計20台導入、現在までに有効性検証・普及促進を実施しており、低炭素エネルギー社会への転換を検討しています。

平成27年に実施した超小型モビリティ期間限定オーナーの出発式にて挨拶する岩切市長
無事完走しました。応援ありがとうございました!